イタリア、カンパニア州
ジェルソミーノ・イム、35歳。プロのフォトグラファーとして活動しています。
幼い頃から家族と一緒に山で多くの時間を過ごし、成長してからは友人たちとキャンプを楽しむようになりました。ここ5年ほどは、友人とハイキングをしながら、人の少ないルートを歩き、まだ知らない山々を探索しています。
未知の場所を発見する感覚は、私にとって何よりも大きな冒険です。テントを張り、一日中ブッシュクラフトを楽しむ時間が大好きです。そんなときこそ、自然とのつながりを最も強く感じ、自分が本当に生きていると実感します。
アクティビティ: ブッシュクラフト & キャンプ
イタリアは豊かな自然に恵まれています。アルプスからアペニン山脈まで、素晴らしいトレッキングルートや魅力的なスポットが数多くあります。でも、私にとって一番の場所は、カンパニア州のモンテ・ポルヴェラッキオです。
秋になるとブナの森は美しい紅葉に包まれます。観光客で混雑することもなく、静かな自然の中で心からリラックスできる特別な場所です。
私のお気に入りのRoselli製品は、この3つです。
Heimo 4” Bushcraft Edition: ブッシュクラフトに欠かせない理想的な相棒です。コンパクトで扱いやすく、それでいて丈夫なフルタング構造のブレードを備えているため、ハードな作業にも十分対応できます。
Carpenter knife, UHC: このナイフにはすっかり魅了されています。軽くて扱いやすく、切れ味も抜群です。
Axe, short handle: キャンプの準備や焚き火用の薪を集めるときに、いつでも頼りになる一本です。
初めて山の頂上にたどり着いたときのことが、今でも強く心に残っています。2020年、COVID-19のパンデミックの最中でした。友人と二人で、ある山の頂上を目指すことにしたのです。
苦労しながら登り切り、頂上に立ったときの達成感は格別でした。その経験をきっかけに、もっと頻繁に、そしてもっとしっかり準備をして山に登りたいと思うようになりました。
焚き火を起こすときは、いつもファイヤースチールを使っています。私にとって、火を起こすことはひとつの儀式のようなものです。
Heimo 4” knifeとファイヤースチールを使って火を起こす時間は、心を落ち着かせ、一日を始めるのにぴったりの気持ちにさせてくれます。